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中京大学生協とは(生協加入)

中京大学生協は中京大学から福利厚生事業の委託を受け、
中京大学に所属する学生・大学院生・教職員が出資し、運営し、利用する、
協同で大学生活を豊かにしていくための営利を目的としない学内組織です。

中京大学生協は1989年に設立されて以来、食堂・書籍・旅行サービス・日用品・文具・食品・パソコンの提供を始め、安心で安全に大学生活を過ごすための助け合いである共済事業、学生委員会による新入生歓迎活動、組合員活動等、大学の福利厚生を担っています。皆さんがこれから中京大学のキャンパスで学生生活を送るにあたって、必ず利用する店舗であり、学内組織です。

生協は、組合員になって利用する組織で、このことは法律でも定められています。生協を運営するには商品を仕入れて在庫したり、店舗を営業するための資金が必要となります。生協の場合は、大学構成員の皆さんが出資金を出し合い、それを元手として事業を行っています。そのため、中京大学生協では、すべての学内構成員の皆さんに、生協への加入をお願いしています。

生協は、出資金を元手にして揃えた商品やサービスを、組合員の皆さんの役に立つように提供しています。皆さんの利用で得た剰余は、教科書や教材、文具等を割引価格で提供したり、食堂のメニューやコンビニの食品も安価で提供をしています。また、自動車学校の組合員特典プランや資格スクールの受講料割引なども行っており、学内還元される仕組みです。

中京大学生協では、現在の店舗と事業を維持していくために、組合員の皆さんに6口30,000円を入学時の出資金としてご協力をお願いしています。出資金はご卒業時にお返しするものです。ご理解いただきますようお願い申し上げます。

中京大学の学生は、入学時に『学生教育研究災害障害保険、学生教育研究賠償責任保険』に加入しますが、これは教育研究活動中・通学中の不慮の事故に限られます。それ以外の時間帯の保障や、病気に対する備えは各人で十分検討する必要があります。
学生総合共済は24時間、国内海外問わない保障内容で、大学生の生活実態に合致したすぐれた保障内容です。ケガによる5日以上の通院や1日の入院でも給付されます。
また、給付申請は大学内にある生協窓口で簡単に申請できます。保護者の方が電話等で保険会社とやり取りをする必要はなく、学生自身が大学の中で相談や手続きをすることができます。
そして、学生総合共済は保険ではなく、学生どうしの万が一のときのたすけあいの制度として育んできたものです。生協加入の際には、合わせて、加入することをおすすめします。

生協電子マネー機能付きIC組合員証(=CP(キャンパス・プリペイド)カード)

生協の店舗・食堂は現金での利用もできますが、教科書販売会場、昼休み時間帯は大変混雑するため、CPカードを使ってキャッシュレスで利用するのが一般的です。

利用に応じてCPカードにポイントが付与されます。また、チャージ(入金)するとプレミアム金額が余分にチャージされるキャンペーンも定期的に行います。CPカード支払いでよりお得に、便利に生協を利用することができます。

なお、教科書購入で組合員割引を受ける際にもCPカードの呈示が必要です。

CPカード(キャンパスペイカード)のご案内

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中京大学生活協同組合
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